被災地の自衛官さんのレポートを読みました。
ありえない!!!!!
なんと・・・
■被災地現場で活動中の隊員さん同士の連絡は「自分のケータイ」←通話料自己負担
電波が届かないところは、走って大声で伝えに行く。
■自衛隊は民間交通機関に乗せてもらえない。
→宮城から九州まで2日かけてトラックで帰る(自分らで運転)
■救援物資を運ぶトラックが足りない。
雨が降るとメーターのところをビニールシートで覆って使う。
■半長靴という物が足りなくて直接ゴム長靴をはくから、ゴム長靴を貫通した瓦礫の釘が足に突き刺さる。
おまけに、そのケガの為の抗生物質がない。
■懐中電灯30人で5個!!!
肝試しかよ (゚ロ゚屮)屮
→あとは懐中電灯も乾電池も自腹!!
■放射能対策の予算は消防と警察がもらってるから、自衛隊は装備がない。
→陸自が持ってる防護服は100人当たり10着
これは震災が大変だから備品が足りないという話でなく、
予算削減されすぎて買ってもらえないから。
こんな貧乏臭いなかどうやってテンション保つんだよ(ノд`)
あたしはてっきり、
自衛隊⇒最新鋭フル装備!
⇒運転手つきの大型輸送機で被災地まで一直線!
だと思ってた(*ノノ)
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JBPRESS というサイトに現場自衛官さんのレポートが掲載されました。
災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声
なぜ政府は現場が活動しやすいように手を打たないのか
2011.04.14
藤井 源太郎美化することなく、英雄扱いすることなく、感謝も、慰労も求めておりません。ただただ、被災者の安心と被災地の復興のために必要な装備と、活動に対するご理解をいだたきたくて、国民の皆様にお伝え致します。
(via charzred)


