ライフハックや自己啓発の本や記事がこれだけ出回っているのはなぜかというと、それが実行されていないからです。なんとなくいいなーと思うが、結局実行しないで、忘れたころにまた似たようなものを発見してそれに飛びつく、という連続なのです。このループがライフハックや自己啓発の姿からはほど遠いのは大変残念な事態なのですが、そのループを断ち切った先に幸せはきっとある…なぜなら目の前にあるライフハックを漏れなく実行していけば、少なくとも本代も浮くし、ネットを巡回する時間も減るからです。
本書の最後の方に、どうやってライフハックを実行するのかという「ライフハックを実行するためのライフハック」を書かせていただきました。要約すると、
1. 「実行しなかったらどうなるか?」をリアルに想像
2. 「実行すると得られるもの」を想像
の2点です。この2つが実行できれば、あとは本当に楽になれるのです。
伊集院が昔言ってて心の底からこの人は頭がいいなあと感心した話。
まずみんなが集まっているところに伊集院が行って
ポッケからタバコの箱を出して「この中にスズメバチ入ってるから触らないでね」と言って、
そこに近寄らないようにしてからその場を離れる。
そのあとみんななんとなくその箱の置いてある席には近寄らないままでいる。
その部屋に他に人が入ってきたときに
「何でその席人がいないの?」
「なんか箱にスズメバチが入っているから座るなって」
そして最初部屋に居た人はもうみんな居なくなり、伝聞でしかスズメバチの事を知らない人だけが居るようになる。
そしてその人たちが更に新しく来た人に尾ひれをつけてスズメバチが居る話をする。
既に存在しないスズメバチがみんなの行動に影響を与えるようになっている。
最初は一匹という話だったのに、凄い数が入っているということになったりもするだろう。
そこにふらりと「スズメバチ駆除業者です」と名乗る男が現れて箱をポッケにしまい、
みんなに駆除の代金を請求するとみんな払う。
スズメバチなんて居ないのに。
「これが、テレビに関わっている俺の立場で言えるギリギリのラインの、霊能者というものへの考察」って。
iPhoneで写真をミニチュア撮影風に加工するTiltShiftGeneratorというアプリを紹介しましたが、このアプリは何かと使えるアプリで、ブツ撮り、特に食べ物をおいしく見せたいときにも使えます。
これがiPhoneで普通に撮った写真。
いいっちゃいいんですが、あんまり美味しそうに見えません。
そこで、TiltShiftGeneratorの出番です。
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